若園精機の3Dスキャナを使用した計測サービスでは、精度の高い3Dスキャンデータにより、金型の補修、高品質な3Dデータ化などを提供

3Dスキャナを使用した計測サービス

3DスキャナのFAROの販売について
サービス紹介 採用情報
こんな案件は、当社にお任せください。3次元測定器「FARO」の精度の高い3Dスキャンデータにより、金型の補修、高品質な3Dデータ化などご提供します。

若園精機の3Dスキャナを使用した計測サービスが
選ばれるポイント

ミクロ単位の精度を追求するために
測定室の温度管理を徹底

基本的に物質は温度の上昇により伸びるなど変形し、その伸び率を熱膨張率と言いい、物質によりその率は異なります。
若園精機では、ミクロ単位の精度を追求するために、検査をなるべく温度変化の無い環境で行えるよう、 最終的な品質検査を行う測定室の温度(23℃)を一定に保ち、材料、測定器具の熱膨張による影響を少なくするよう室内環境の 管理を徹底しています。また、2500tクラスのダイカスト金属などにも対応した測定室も保有しているので、 大型ワークの測定も可能です。

室内環境の管理を徹底

デジタイジングで金型の異常箇所を判定できます

デジタイジングで金型の異常箇所を判定できます

±0.0024mmの精度で摩耗・変形の確認が可能

非接触型の3次元測定器「FARO」を用いて、±0.0024mmの精度で現物品をデジタイジングします。人の目では判定できない摩耗・変形・劣化などの異常箇所を的確に判定することができますので、金型で製作した製品の1個目と1万個目の違いなど、製品の品質を正確に評価することができます。

現物品があれば、3Dスキャンのデータ化が可能です

「現物品はあるがデジタルデータがない」

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通常の測定範囲は球直径で3.7mのサイズになりますが、専用コーンを設置することで測定機を移動させて測定を続けることができるため、3.7m以上のワークにも対応することが可能です。

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ガラスや鏡など透明な物以外、レーザーが反射する物であれば、どんなものでも測定可能です。

※片手で持てるようなサイズの物は測ることができませんので、ご了承ください。
※日程については、お申込いただいてからお伺いできるスケジュール調整させていただきます。