若園精機では、3Dスキャナ「FARO」の販売も行っています

3DスキャナFAROの販売について

3DスキャナのFAROの販売について
サービス紹介 採用情報

簡単に持ち運びが可能な高性能3Dスキャナ「FARO」の販売も行っています

このような方におすすめです

  • 新しい技術を常に探している研究チームの方
  • 既にある物体を計測しデータ化したい方
  • 持ち運びできる計測装置を探している方

レーザータイプ・カメラタイプの性能比較

レーザータイプ
Faro
カメラタイプ
Faro
計測時間 レーザーを照射して測っていくので少し時間がかかる(ペンキを塗るようなイメージです) カメラで撮影をする形式なので一度に広範囲をすばやく計測できる
得意分野 レーザーを照射するので複雑な形状、車のパーツなど凹凸が激しく、入り組んだ部分の計測が得意 凹凸が激しい形状を計測するのは不得意。車のボディやドアなど範囲が広くプレス金型などに多く使用されています

複雑な形状を効率よく3次元データ化

持ち運び便利なFAROスキャンアームは、モノづくりの現場における金型や各種パーツの製品保証、金型のデジタルデータ化などに広く活用することができます。レーザースキャナにより、複雑な形状をはじめあらゆる形状を効率より3次元測定していきます。

柔らかい素材、変形しやすいもの、複雑な形状など部品に触れることなくデジタルデータ化することが可能。

パソコンだけ繋げば、その場で即測定可能

持ち運べるコンパクトサイズでありながら、パソコンに繋ぐだけで±0.2(※注)以下の精度で3次元データとして、その場で取得できます。さらに、スキャンで取得した3Dデータは、建築、土木作業、建設、法医学や製造業で使用される様々なソフトウェアに取り込むことが可能です。
(※注)±0.2は外などの温度がバラバラな場所です。温度管理ができれば±0.0024mです。

size

通常の測定範囲は球直径で3.7mのサイズになりますが、専用コーンを設置することで測定機を移動させて測定を続けることができるため、3.7m以上のワークにも対応することが可能です。最小サイズは、手のひらサイズほどです。

material/shape

ガラスや鏡など透明な物以外、レーザーが反射する物であれば、どんなものでも測定可能です。

レーザータイプFAROを若園精機で購入するメリット

実際にレーザー対応FAROを使用した実践的なノウハウをお伝えします

当社は、レーザータイプFAROのユーザーでもあります。長年、レーザータイプFAROの性能を活かす使用方法などを試行錯誤し、蓄積してきたノウハウがあります。FAROの性能を最大限引き出す使い方をメーカー目線ではなく、ユーザー目線でお伝えすることができます。

導入時の面倒な初期設定もおまかせください

レーザータイプFAROは高性能3Dスキャナです。
しかし、その優れた性能を活用するためには導入するにあたって、はじめての方には難しく、複雑な初期設定が必要となりますが、当社で購入されたお客様については、初期設定のテンプレートなどをお渡ししています。購入してからの煩わしい初期設定についても当社がしっかりサポートさせていただきますので、ご安心ください。

金属の切削加工に特化したノウハウを提供できます

当社は、年間600もの切削部品を製造する切削加工が得意な会社です。その中で、約15%が図面データ等がない状態で依頼されますが、レーザータイプFAROを使用することで、3次元データを取得し、切削加工を行っています。長年の間、レーザータイプFAROを使用して蓄積された経験から、金属の切削加工に関するノウハウをご提供いたします。

さまざまな分野・業界でFAROが活用されいます

  • 自動車

    FAROのポータブル3次元測定器を使用して、自動車産業での用途において品質管理プロセスを改善。

  • 製造現場

    FAROのポータブル3次元測定器を使用して、製造現場で直接製造工程内検査および加工機上検査を実施。

  • 鋳造

    FAROのポータブル3次元測定器を使用して、金型の摩耗を検証し、CADと比較。

  • 建築、建設

    FARO 3D レーザースキャナーを使用して、新築または改修の際の建物の現状を3Dデジタルドキュメント化。

その他の分野・業界

トンネル・鉱業、パルプと製紙、遺跡調査、医療、科学捜査、造船、発電プラント、風力発電
教育、橋梁、警察、航空宇宙、重工業、水力発電、石油化学、防衛など

「FARO」について現物をご覧になりたい方、こんな事はできるのか?というご質問はお気軽にご相談ください。