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「世界で最も影響力のある」と謳うイギリス発のデザインウェブマガジンDezeenに掲載いただきました。

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イタリアミラノで開催されたミラノサローネ2018。

SUPERSTUDIOを1つ丸々貸切、nendo個展「nendo : forms of movement」が開催されました。

日本のメーカーの繊細な素材や緻密な加工技術によって生まれる「ものの動き」をカタチにした全10作品の中には弊社で製作した『four layer vase』が含まれております。

『four layer vase』とは見る角度で絵柄が変化する花器です。この花器を現地で見て頂いたMarcus Fairs氏より連絡が入り今回単独の取材の末、世界的に有名で影響力のあるウェブマガジン『Dezeen』に掲載いただきました。

Dezeenは「世界で最も影響力のある」と謳うイギリス発の建築・インテリア・デザインウェブマガジンです。

以下のサイトから見る事ができます。

Nendo carves “four-layered” vase from a single 100-kilo block of aluminium

Marcus FairsはDezeenの創設者および編集長です。彼はイギリスの建築家王立協会の名誉フェローシップを受賞した最初のデジタルジャーナリストです。彼が獲得し​​た他の賞賛には、今年のジャーナリストと今年のビジネスエディタが含まれます。「建築にもたらした巨大な貢献」の名誉は、2017年1月に授与されます。

3Dデザインの卒業生であるMarcusは、アーキテクチャー・タイトル「ビルディング・デザイン」のためのジャーナリズムのキャリア・ライティングを開始し、その後ビルディングのために副編集長に就任しました。また、Blueprint、The Guardian、The Independent on Sunday、Conde Nast Travelerなどの出版物を手に入れました。

彼は2003年にアイコン、国際建築とデザイン誌を立ち上げ、2006年11月まで出版を編集しました。マーカスのもとでは、この雑誌は世界で最も影響力があり尊敬されるデザインジャーナルの1つとして急速に定着し、 2003年の年とデザイナー、2005年と2006年の月刊誌で構成されています。

マークス自身は、ジャーナリスト・オブ・ザ・イヤー(2002年)とアーキテクチャー・ジャーナリスト・オブ・ザ・イヤー(2004年)を含むIcon賞を数多く受賞しました。2005年、BSME(Best Brand-Building Initiative)賞を受賞しました。

マーカスはラジオやテレビに定期的に出演し、2003年にBBCのフランス人デザイナー、フィリップ・スタルク(Philippe Starck)のドキュメンタリーを発表し、ドキュメンタリーを発表し、2006年にBBCシリーズの主要家に出演しました。ヨーク、ストックホルム、ケープタウンなどがあります。

Marcusは2006年11月末にDezeenを立ち上げて以来、このサイトは急速に成長し、毎月200万人以上のユニークビジターを集めています。世界で最も影響力のあるデザインウェブサイトとして広く知られています。

2007年、彼はRupinder Bhogalに加わり、共同ディレクターを務めるDezeen Limitedを共同設立しました。彼らは2008年に採用サイトDezeen Jobsを立ち上げ、続いてDezeen Watch Store2010年に

Dezeenの創設者兼編集長として、Marcusは2013年にBSMEのBusiness Web Editor of the Yearを含む賞を受賞しました。同年英国の創造産業界で最も影響力のある100人の人物の 1人に選ばれました。病院・クラブ。2011年、フランスの雑誌「Architectural Digest」は、彼を世界的なデザインにおける最も重要な人物の100人目のリストに入れました。

Marcusによって書かれた本は、21世紀のデザイン(元々は2006年10月に出版され、現在は第3版に出版されている)、Green Design(2009年3月発行)、Dezeen Ideas Book(2001年9月発行、今は売り切れ)、Dezeen Book of Interviews(2013年5月公開)。

マーカスはロンドンに住み、ロンドンで働いています。

日本語版「見る角度で絵柄が変化する 花器」をミラノサローネ2018のnendo個展で紹介されました。

NEWS

高い切削加工技術によって2種類の絵柄が重ね合わされた花器。
まずは幅1.8mmで深さが5mmの溝が一定の間隔で掘られ、その後、凸部に幅1.0mm、深さ2mmの柄が、さらに凹部にも幅1.8mm、深さ6mmの別の絵柄が削り出された。

このように、深さが異なる4つの層によって、真正面から見た場合と、目線を上下にずらして見た場合とでは絵柄が異なるという、単一素材でありながら2つの像を内包する花器が生まれた。

溝が深すぎると影が濃くなり過ぎて柄が見えなくなり、逆に浅いと柄が薄くなりすぎたり、2つの柄が同時に見えてしまうため、4つの層の幅と溝の深さの検証は繰り返し行われた。

製作には5軸切削加工機が使用されたが、溝の幅は最も狭い場所で1.8mm、端部の厚みは1mmと非常に薄いため、刃先のわずかなブレや、削りカスの目詰まりによって簡単に溝が欠けてしまう。

また、切削速度を上げすぎると接触部の温度が上昇し、金属の歪みを引き起こす。そのため、細かい箇所だと1mm径のドリルを使って0.5mmずつ時間をかけながら彫り込むなど、作業時間と切り込みの深さは細かく調節された。

はじめは約100kgあったアルミの塊に切削加工を施していき、 約7カ月後に最終的に仕上がった花器は15kgであった。

Produce by nendo

four layer vase

four layer vase

four layer vase

four layer vase

four layer vase

four layer vase

four layer vase

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four layer vase

four layer vase

four layer vase

four layer vase

four layer vase

four layer vase

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