金型補修・メンテナンスをはじめとした金属の切削加工の短納期にも柔軟に対応可能です

お悩み別事例4

3DスキャナのFAROの販売について
サービス紹介 採用情報

世の中の3軸加工機ではできない物も弊社の5軸加工機ならできます

3軸加工機では製品の形状や作業のスピードの面で限界があります。その限界を越えるのが5軸加工機です。

テーブルを回転させるので、1工程で多面加工が可能

テーブルを回転させるので、1工程で多面加工が可能

3軸加工機の場合、都度チャッキングを行う必要がありますが、5軸加工機の場合、テーブルが回転するので1チャッキングで作業を進めることができます。

テーブルを回転させるので、1工程で多面加工が可能

加工したい方向から加工が出来るので、
工具の突き出し量を短くすることが可能

加工したい方向から加工が出来るので、工具の突き出し量を短くすることが可能

上の図のように3軸加工機では工具の突き出しが長く、深物は加工できないケースがあります。
5軸加工機の場合、図のようにワークを傾斜させることで、工具の突き出しを短くして加工が可能です。
その結果、刃具剛性がアップし、面粗度がよくなります。

加工したい方向から加工が出来るので、工具の突き出し量を短くすることが可能

切削工具の加工位置が選べるため
切削条件の良い工具部分で加工ができます

切削工具の加工位置が選べるため切削条件の良い工具部分で加工ができます

5軸加工では、エンドミルとワークの接触箇所を選べるという利点があります。 ボールエンドミルの場合、工具先端は周速度がゼロになりますので、 加工位置として使いたくありませんが、3軸加工では工具先端を使わざるを得ません。 5軸加工では、工具先端の加工を避けることができ、切削条件の良い工具の部分で加工することができます。

切削工具の加工位置が選べるため切削条件の良い工具部分で加工ができます

切削工具の加工位置が選べるため切削条件の良い工具部分で加工ができます

切削工具の加工位置が選べるため切削条件の良い工具部分で加工ができます

その他事例