金型補修・メンテナンスをはじめとした金属の切削加工の短納期にも柔軟に対応可能です

お悩み別事例3

3DスキャナのFAROの販売について
サービス紹介 採用情報

他社で敬遠された、
複雑なワーク加工を納期内に完遂

ご依頼いただいた時点の状態

複雑なワーク加工を必要とする金型製作の対応が
できる会社を東海圏で探していたが、今回の要望を満たす
金型を製作するには設備と技術力が要求されるもので、
そもそも対応できる会社があまり無かった。

少ないながらも入念にいくつかの会社を選定し、
対応可能な設備を保有する会社に問い合わせたが、
確実に仕上がるとの返答をもらえず高額な鉄の資材を
渡して良いものかの判断が難しい状態。

メーカーに問い合わせると…
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私たちのアプローチ

大型の金型製作は少しのズレが
仕上がりの品質に大きく影響します。
仕上げの調整で軌道修正できる範囲ならまだしも、
ゼロから製作し直しする可能性もあり、
大型の金型製作はリスクの高い仕事。

これらの高度なニーズにお応えするために弊社では、
2500tクラスまでのダイカスト金型に対応した
先端設備はじめ、DMG MORI、GF12/20、MCC2013など
大型の金型加工が可能な設備を保有し、
最大2000×1500×1000サイズを対応可能です。
また弊社では、高精度加工の維持のために
工場内の温度管理を25℃一定に保ち
徹底してミクロ単位の品質を追求しています。

精密な技術力が必要とされる
ミクロ単位で品質チェック
arrow スピード対応で希望の納期に仕上がり、さらに、はじめに修理依頼した部分以外にも改善され、修理前よりも品質が向上した。

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